ブログ

親子丼から出る生ごみ

2018/5/17 リスポ編集部 生ごみ

今回のメイン料理は親子丼

つい食べたくなってしまうものの上位にくるのが丼物です。

1つの器の中でがっつり食べることのできる丼物は作る頻度も高いという方も多いはずです。

ということで、今回は丼物の定番といえる親子丼をメインにしました。

ブロッコリーの辛子和え、えのきと豆腐のお吸い物、デザートに梨を添えて完成です。

 

今回の料理から、一体どれくらいの生ごみが出るか想像してください。

※このシリーズの料理および出る生ごみ量は、リスポのコアターゲットを想定して4人分とさせていただいております。

 

親子丼(4人前)から出る生ごみ

こちらが今回出た生ごみです。

親子丼には卵が欠かせないので卵殻が目立ちます。

その他、野菜を中心に量は多いように見えます。

玉ねぎ、えのき、三つ葉、卵殻、梨、出汁がらなどが出てきました。

 

その総量は386gでした。

※4人前の親子丼から出た総量

 

今まで作ってきた料理の中ではやや多い方に分類されます。

とはいえ、400gを超えることはなく過去最高とはなりませんでした。

付け合わせによって出て来る生ごみ量が多少変わると思いますが、そこまで大きな差はないはずです。

今回で第6弾となりましたが、引き続き他の料理から出る生ごみ量も紹介してまいります。

乞うご期待ください。

 

生ごみ処理はリスポにお任せ

家庭用生ごみ処理機リスポは、生ごみを堆肥に変えるエコ商品です。

1回700gまで生ごみの投入ができて独自菌床で分解していきます。

今回出てきた生ごみもリスポを使えば家庭で簡単にリサイクルループが実現できます。

使ってみたいという方にはモニター募集もしておりますので、こちらよりお問い合わせください。