ブログ

生ごみ投入試験

2018/1/19 リスポ編集部 ニュース

家庭用生ごみ処理機 respo(リスポ)の生ごみ投入試験の様子です。

respo(リスポ)の中には独自菌床が入っており、撹拌させることで生ごみを分解していきます。

生ごみの分解には、pH(ペーハー)という水素イオン指数が大切になります。

酸性かアルカリ性を示す基準値で7くらいのときが中性です。

pHが7より低いときは酸性、7より高いときはアルカリ性という指標です。

生ごみ投入試験では、独自菌床のpHをいかに安定的に保つか、日々くり返してデータを集積しています。

こういった地道な試験が他社製品との差別化に繋がり、ご家庭でリサイクルループを実現してもらえると喜びもひとしおです。