ブログ

結露試験

2018/2/2 リスポ編集部 ニュース

家庭用生ごみ処理機 respo(リスポ)の試験の様子を一部公開します。

写真は respo(リスポ)の蓋を開けたときの内側の様子です。

独自菌床と生ごみを撹拌することで、生ごみを分解して堆肥にしていくわけですが、その際にヒーターで熱を加えたり菌床の発酵熱で機械内の温度が上がります。

そうすると、空気は高い温度のときほど水蒸気を含むことができる性質を持っているので、自然と水蒸気(水分)が発生します。

結果として、蓋の内側に結露が発生するのです。

respo(リスポ)は、この水滴がダイレクトに菌床に入ったり、機械内の温度を下げないようにするために結露を上手く回避する設計を施しております。

その設計に問題がないか、こうして試験をくり返して最適解へと導くのです。