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電子回路基板

2018/2/23 リスポ編集部 ニュース

家庭用生ごみ処理機 respo(リスポ)の心臓部ともいえる電子回路基板(以下、「基板」と表記)の一部を公開します。

独自菌床と生ごみを撹拌することで生ごみを分解し、優良な堆肥へ変えていくというリスポの仕組みは何度か紹介しています。

撹拌する際、撹拌羽にかかる負荷や持久性は、強度計算をくり返し行い最適解を導き、少しでも長く使えるパーツの選定を行います。

そうやって緻密な強度計算から割り出された強度の撹拌羽や選定したパーツを制御するのが基板になります。

確実に仕様どおりに動いてもらうように指示を出す司令塔が基板なのです。

当然、その基板も様々な部品から成り立っており、どこにどの部品を置くかという基板設計も重要になります。

部品が変わればコストが変動し、基盤自体の大きさも連動するからです。