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土台部金型

2018/3/2 リスポ編集部 ニュース

発売に向けて、家庭用生ごみ処理機 respo(リスポ)は順調に仕上がってきております。

引き続き、細部までは公開できないのですが、できる限りの最新情報をお届けします。

ということで、今回は土台部金型の紹介です。

生ごみを投入してから堆肥にしていくまでの過程で、どのような仕様にしていくのか、その機構が確定した後にはプロトタイプ(試作機)が必要になります。

プロトタイプで様々な試験を行い、その試験をクリアしたら、いよいよ量産に向けて金型を作ります。

場合によってはプロトタイプ用の金型を作る場合もありますが、基本的にお客さまに届く商品そのものを製造する際に金型製造に入ります。

すなわち、土台部の金型を作るということは、それだけ販売に向けて近づいているということです。