ブログ

土台部金型試し打ち

2018/3/9 リスポ編集部 ニュース

前回、家庭用生ごみ処理機 respo(リスポ)の土台部金型を紹介しました。

今回はその土台部金型を使って試し打ちをしている様子を一部公開します。

実際にこの金型で量産しても問題ないか、過酷な試験を突破するためのプロトタイプを作るところから始まります。

こうして何台か製造したプロトタイプを用いて、生ごみ投入後の経過データを蓄積していきます。

強度や耐久性のハードの部分はもちろん、ソフトの連携もしっかりテストします。

そうやって蓄積したデータから、バージョンアップした金型を作り、さらにプロトタイプとして用いる場合もあります。

このように、一言に金型といっても様々な部分があります。

プロトタイプでテストをくり返し、それぞれの機構を確定して最終的な金型に落としていくというイメージです。